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劣化しやすい部分を知ろう

水回りを見て判断する

湿気が溜まっているところに、バイ菌が生息しています。
住宅の中だと、キッチンやお風呂、トイレなどの水回りに多く生息していると覚えておきましょう。
短い頻度でお手入れをしていれば、バイ菌が繁殖する心配はありません。
しかし年数が経過すれば汚れが付着して、落とせなくなってしまいます。
築年数が10年未満でも、水回りの汚れが気になったらリフォームを任せても良いでしょう。

汚い水回りを、ガマンしながら使わないでください
リフォームして新しくすれば、バイ菌がいなくなるので家族が病気になるリスクを軽減できます。
お手入れが苦手だったり、時間を確保できない人は汚れがつきにくい素材を選択すると良いですね。
すると簡単なお手入れで大丈夫です。

範囲を指定してリフォームを依頼

水回りが汚くなっても、費用の問題でリフォームを依頼できないと思っている人がいるでしょう。
リフォームする範囲を限定すれば、費用を削減できます。
リビングや外壁は、今回のリフォームでは諦めてください。
とりあえず汚くなっている水回りだけ、リフォームしてください。
住宅のすべてをリフォームしようと考えると、80万円から100万円ぐらいになります。

しかし水回りだけに限定することで、30万円前後にまで削減できます。
全体をリフォームする場合は、どのくらいの費用を用意すれば良いのか調べてください。
お金の準備が難しいと思ったら、特に汚れが目立っている部分や、生活に支障が出る部分をピックアップしましょう。
そこから、リフォームしてください。


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